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2009 11,08 14:54 |
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週刊アンタッチャブル編集室では、編集長の樫村秀昭(田中哲司さん)から、デタラメ記事を書いたと巻瀬美鈴(芦名星さん)が抗議を受けていた。
美鈴は国民ジャーナルへ移籍し、募金振興会の事をテレビで特集すると告げ出て行く。 週刊アンタッチャブルの大スポンサーの永倉ホールディングスは、杉の子育英基金もやっており、鳴海遼子(仲間由紀恵さん)もカメラマンの鷹藤俊一(佐藤智仁さん)も偶然にも二人ともそのお金で大学を卒業していた。 遼子は編集長から、俳優の雨宮翔(内田朝陽さん)と女子アナの小池雫(国分佐智子さん)の密会現場をスクープして記事にするよう命令される。 小池アナは美鈴がテレビで特集をすると言っていた緊急報道特番「闇社会が日本を侵食する」の進行役で、前日にリハーサルも済ませていた。 遼子と鷹藤が雨宮のマンションを張り込んでいると、雨宮と一緒にマンションにやって来たのは、歌手の鮎原ミク(金子さやかさん)だった。 鷹藤は小池アナもここに来れば特大級のスクープになると期待して、カメラを遼子に預け、食料を調達しに出かけた。 するとマンションに期待したとおりに小池アナがやって来て、玄関口で3人がもめているところを、遼子はバッチリカメラに納めるが、3人に気づかれてカメラを取られようとしているところへ、男がロープを投げて、「お互い縛りあげろ」と言って拳銃を向けて脅し、そのままマンションで立てこもりとなる。 立てこもり犯の菅原昭光(原田龍二さん)は、雨宮のドラマの台詞の謝罪放送をさせたり、鮎原ミクをワイドショーに生出演させたり、TV国民の湊プロデューサー(神保悟志さん)をマンションに呼び入れて、立てこもり事件をTVで生中継させ、カメラに向かってメディア批判をする。 遠山史朗(要潤さん)と美鈴で企画した報道特番は、全国民が立てこもり事件に釘付けとなっているから、このままライブ放送をすると言われ、中止させられる。 PR |
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2009 11,01 11:13 |
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アンタッチャブル第4話のゲストの原田龍二さんは、なんと立てこもり犯の菅原昭光を演じます。
アンタッチャブル第4話、File4のあらすじです。 File4では、芸能界のスキャンダル取材、三角関係、人質監禁事件、報道特集の中止など盛りだくさんです。 第3話では週刊アンタッチャブルの記事を書いた美鈴に大変な事件が振りかかったところで放送終了しました。 美鈴が日本福祉募金振興会を名指しで記事に載せたので、嫌がらせはその募金振興会だと決め付け、三流誌の記者をしているから、脅迫を受けるのだと言って、国民ジャーナルへ移籍すると告げ、アンタッチャブル編集部を去ります。 遼子は編集長から、俳優の雨宮翔(内田朝陽さん)と女子アナの小池雫(国分佐智子さん)の密会をスクープするように命じられます。 遼子はこのようなゴシップの取材には不満を顕わにしますが、遠山と美鈴が企画制作にあたっている緊急報道特番に、小池雫がアナウンサー担当と知り取材に意欲を見せます。 遼子と鷹藤は、雨宮を5日間張り込みますが、現れたのは噂の雫ではなく、意外な人物 歌手の鮎原ミク(金子さやかさん)でした。 二人は、雨宮とミクの自宅マンションでの密会を目撃し、高藤はそのスクープ写真を撮ります。 遼子が一人で張り込んでいると、今度はそこに小池雫がやって来ます。 遼子は、雨宮と雫とミクの3人の修羅場を押さえますが、そこに突然謎の男が拳銃を持って現れます。 それが第4話のゲスト原田龍二さん演じる、立てこもり犯の菅原昭光です。 マンションにいた4人は人質となってしまい、犯人はマンションに立てこもります。 雫は報道特番の進行役をする予定だったのですが、人質となってしまいました。 特番はどうなってしまうのか? 犯人は人質事件をテレビ中継させ、メディア批判をします。 立てこもり犯の菅原は、ドラマの中の雨宮の台詞が気に入らなかったようですが、雨宮は、ドラマでは冷酷な記者の役をしています。 それだけの理由で人質事件を起こすのか?謎ですが・・・ 犯人の真の目的は? これがまた深くて暗い闇が係わっているのでしょうか? 立てこもり事件をTVで生中継するのは、TV国民の湊プロデューサー(神保悟志さん)、雨宮が主演しているドラマ「黒の事件簿」のプロデューサーです。 遼子は、この危機的状況の中にあっても果敢に菅原に反撃を試みます。 さあ、File4ではどんな展開になるのか、今から放送が待ち遠しいです。 |
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2009 10,31 18:14 |
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11月1日(日)の午後4:00~5:25に、 アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子(仲間由紀恵さん)~ダイジェスト特別編が放送されます。 これは、アンタッチャブル「file.1」~「file.3」までのストーリーをまとめたものです。 (地域によって放送されない場合や、放送時間が異なる場合があるそうです) 番組ノベルティーグッズが発表されました。 アンタッチャブルの番組ノベルティーは、「アンタッチャブルBOX」です。 アンタッチャブルBOXの中には、何が入っているのか? それは当たった人だけのお楽しみだそうです。 HPやモバイル、雑誌や新聞のプレゼント紹介で募集されますので、 見つけたら、どんどん応募しましょうね。 アンタッチャブルBOXの中身は、全部が一緒とは限らないそうです。 1つの箱にしか入ってない限定レアアイテムが当たる可能性もあるそうですね。 何がいただけるのか、とっても楽しみですね。 アンタッチャブログ10月28日に、巻瀬美鈴役の芦名星さんが記事を書かれていました。 アンタッチャブル第3話の撮影中の仲睦まじい様子が書かれていて、皆さん楽しそうでした。 静かにしてくださいって、注意までされたようです。 第3話では、美鈴が大変な事になったところで、放送が終了していましたが、 その後さらに深く深く闇に向かって進行中なんだそうです。 美鈴のショッキングな事件は、まだまだ序章で、これからどんどん追い込まれていくそうなので、どうなるのか第4話が待ち遠しいですね。 |
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2009 10,31 16:40 |
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遼子が一人でいると、そこへ妹のサクラ(多岐川華子さん)の撮影取材をしてきた鷹藤君が現れ、桂木整形外科のスタッフは姉の安奈ツボミ(小野真弓さん)だと認めたと遼子に報告。
すごいスクープを取ってきていたと遼子も鷹藤を誉める。 サクラの告白は、 デビュー前に二人で桂木ミチルから整形を受けた、姉は顔が腫れて引退をすることに。医療ミスを隠す為に示談金と別人の戸籍を用意しスタッフとして、桂木を憎悪しながらひっそりと暮らしていた。 辛いことばかり姉に背負わせている、ごめんなさいとビデオの中で姉に謝まりながら泣いていた。 遼子と鷹藤がサクラの映像を見ているところへ、ツボミがやってきて、全てを話す決心をした。 ツボミは、お金をばら撒いたこと、警察への告発、名簿を渡したこと、すべて自分がやったと言う。 お金をばら撒いたのは、騒ぎを大きくしないとマスコミに取り上げてもらえないからと。 桂木ミチルが今日中にお金が必要だということも遼子に話す。 遼子は、何に使うお金か? 名なしの権兵衛の正体は?と聞いていると、男が現れ、それを見たツボミは逃げてしまう。 遼子と鷹藤は、ツボミから肝心な事を何も聞けなかった。 遼子は名なしの権兵衛の「名簿流出で一番大変なのは誰か?」という答えが分かったようだ。 遼子と鷹藤は、次期総裁候補の大物議員、岸川大五郎(六平直政さん)の所へ行く。 編集長の樫村英昭(田中哲司さん)も、スポンサーからもっと大きな事件を狙えと言われ、そこに来ていた。 岸川にとって、桂木ミチルは金づる。 桂木ミチルにとって、岸川は大事な後ろ盾。 岸川には今日中に闇献金が必要だった。 車ででかける岸川を3人は追跡。 着いたのは料亭。桂木ミチルもそこに現れた。 桂木ミチルが岸川に大金を渡している現場を鷹藤がカメラで撮影していると、敵に見つかってしまい、3人は男たちに捕まってしまう。 撮影したカメラを守ろうと、果敢に遼子は男の腕に噛み付く。 危ういところで、またしても兄が駆けつけてくれる。 遼子はいいタイミングでいつも兄に守られていますね。 兄の刑事、鳴海洸至(小澤征悦さん)が岸川とミチルに、後ほどご足労を願いますと言う。 鷹藤が「どうやら解決に向かいつつあるな」と言うと、 岸川が「君たちはのん気でいいよな。大きな事件の裏には、大きな闇がある。君たちがとうていたどり着く事ができない深い闇がな」と言い残す。 この事件を週刊アンタッチャブルで記事にした遼子が、桂木の追跡取材で、再度ミチルを訪ねると、 「ツボミはお金の亡者、1億円を自分の意思でばら撒くとは考えられない。誰かに命じられて、莫大な報酬をもらってやった事だ。ツボミは手先に使われたのだ」とミチルが言う。 「週刊アンタッチャブルは、岸川をつぶす組織(募金団体)に利用されて踊らされただけ」だとも言う。 そして、その募金団体って?と遼子が尋ねると、ミチルは遼子に「世の中には知らない方がいいこともある」と言い残す。 事件の本当の目的は岸川代議士をつぶすことだと言って、遼子が編集長に記事の書き替えを願い出る。 事件の裏には、ある募金団体の影があり、名なしの権兵衛はそこの人間かも知れない。習慣アンタッチャブルは、その片棒を担がされたのかも知れないと言うが、 編集長は美鈴の原稿で入稿するようにと、遼子の書き直し原稿は破棄される。 安奈サクラが姉のツボミと一緒に失踪する時、駅前で募金活動をしている「虹の羽根環境募金」の募金箱を見た姉のツボミは震えて怯える。 週刊アンタッチャブルが発売される。 しかし内容は、破棄したはずの遼子の記事を勝手に使った美鈴の記事が掲載されていて、しかも謎の募金団体が日本福祉募金振興会であるとも書かれていて、大問題が起こる。 美鈴はこの記事で、遠山に「見事な記事だ、君を向かえ入れられる」と認められる。 遼子は、自分の書いた記事が、勝手に美鈴の署名記事にされて許せないと言って、美鈴のマンションで帰宅を待つ。 しかし、美鈴は、あのネタにあなたの著作権がある訳?特定できなかった募金団体を突き止めたのは、パートナーの遠山だと告げ、部屋に入ってしまう。 が、美鈴の悲鳴が・・・ 遼子と高藤が部屋に入ると、嫌がらせの文字が部屋中の壁に書かれていて、美鈴は震え上がっていた。 |
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2009 10,31 15:25 |
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今回も名なしの権兵衛からのFAX
「マスコミ各社に告ぐ!今年最大のスクープ! 桂木美容整形外科の特別秘密会員名簿の流出! この名簿流出で一番大変なのは誰か?日本の闇を解明しろ!!」 「先日ばら撒かれた一億円は、桂木美容整形外科の裏金ではないか? 川底の死体と、過去の殺人事件を告発したくて、意図的に撒いた可能性がある。」と鷹藤(佐藤智仁さん)が言うと、警察も動き出したので、編集長はこの件を美鈴(芦名星さん)にさせようとするのだが、この時、美鈴は国民ジャーナルの遠山(要潤さん)とホテルでデート中で不在。 ホテルのバーでは、美鈴が遠山から情報を流してもらっていた。 桂木整形外科の裏金の件、秘密会員から得た莫大な治療費を隠し所得とし暴力団に渡しているという噂、整形して人生をやり直す患者に別人の戸籍を手配させている疑い、違法薬品を海外から密輸させてる噂、 違法薬品で後遺症のトラブルの処理も暴力団に依頼などの情報を聞きだしていた。 遠山は、「この街を食いつぶそうと得たいの知れない組織が動いている。闇組織を糾弾したい。そういう記事を書ける人材を探している。」と聞くと、美鈴が遠山の前で、肌を露に・・・そしてホテルの部屋へ? それを後ろの席から見ていた遼子(仲間由紀恵さん)は、うらみをつづった手帳の"いつか不幸になれリスト"に史朗ちゃん(要潤さん)の名前を記すが、何も出来ずにそのページを破りさり、飲んで泥酔する。 兄(小澤征悦さん)のアパートに戻ると、遼子は兄が持っていた警察に届いたFAXを発見する。 その情報から、遼子は再び桂木ミチル(高橋ひとみさん)に会いに行く。 1ヶ月間に警察に寄せられた桂木ミチルを告発する匿名FAXの内容は、 ・医療ミスの隠蔽 ・所得隠し ・脱税 ・殺人の関与 ・違法薬の輸入 遼子はミチルに、会員名簿を名なしの権兵衛に渡したのも、隠し資産の裏金をばら撒いたのも、川底に死体を安置したのも、その告発者だと思うと告げる。 ミチルに恨みを抱いて、内部事情に詳しい、整形に失敗して芸能界を引退した、桂木整形外科のスタッフとして引き取られた 山田晴子という名を名乗っている安奈ツボミ(小野真弓さん)ではないか?と問い詰めるが、 ミチルに、三流はいいはねぇ、くだらない想像だけで面白おかしく事件をしたてて~と言われてしまう。 ミチルは立ち去り、遼子が一人取り残される。 |
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