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2026 06,09 19:43 |
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2009 12,20 00:44 |
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アンタッチャブルが完結しました。
名なしの権兵衛が、まさか・・・。 遼子の一番身近な人間だったとは・・・。 驚きでした。 アンタッチャブル最終回は、鷹藤俊一(佐藤智仁さん)が、江島あかり(荻野目慶子さん)の殺害容疑で指名手配されるところから始まった。 鳴海遼子(仲間由紀恵さん)は、鷹藤に狙われる危険性から、ホテルから出ないように言われていたが、鷹藤を信じていたから、もっとよく調べなければと編集室にやって来てしまった。 遼子の兄、鳴海洸至(小澤征悦さん)も編集室に現れ、両親を殺した男をまだ信じるのかと遼子に怒る。そして鷹藤の兄、梨野公平の表札を掲げた鷹藤の隠れ家へ遼子を連れて行く。 そこには今までの事件に関したファイルが全て揃っていた。今までの名なしの権兵衛から届いたFAXの原稿まであった。 遼子と巻瀬美鈴(芦名星さん)の滞在するホテルに、鷹藤の過去の取材をしてきた、編集室のメンバーが訪ねて来る。 鷹藤が両親や兄を憎んでいたという証言はひとつも出なかったと言うのだ。 遠山史朗(要潤さん)は、取材もせず、片山が捏造した情報を得ていたのだと。 そこへ遼子の携帯に、鷹藤から「信じて欲しいと」電話が入る。 鷹藤は片山刑事から、「遼子を殺す為の敵の罠なら、鳴海刑事一人では守りきれない。」と耳打ちされ、不安になって車を飛ばした。片山刑事に嵌められたのだと。 遼子と兄の鳴海洸至は両親の墓参りに来る。 鳴海洸至は、「遼子は片山を疑っているようだが、名なしの権兵衛のような高尚な理想とは無縁の男だ」と言うと、遼子は、「名なしの権兵衛は幼稚で陳腐な怨念にしかみえない。哀れな悲しいナルシストだ」と。 地球党に、議員流出が続く政民党と希望党が、合併して新党世界を旗揚げし、週末に設立パーティーが行われる。衆議院で圧倒的過半数を占める政党が誕生したとテレビで報道されていた。 そこへまたしても名なしの権兵衛から「鳴海遼子様へ、もう君を守りきれない」とFAXが入る。 新党世界党の発足パーティーがホテルで開かれる。 テロの危険性があるとして、城之内仁(酒井敏也さん)が会場に来ていて、様子をホテルにいる美鈴の携帯に連絡する。 すると城之内は、鷹藤を見つけ、そこへ遠山もやって来て鷹藤と何か話をしていると美鈴に伝える。 鷹藤がいると知ると、遼子はホテルへ駆けつける。 遠山から、鷹藤に名なしの権兵衛と思われる人物から、毒ガステロを予告するメールが届いたことを知らされる。そこへまた鷹藤から電話が入る。 遼子は鷹藤に、ホテルにいるならすぐ出て行くように言う。テロが、また鷹藤のせいにされてしまうからだ。 鷹藤は、「罠だとしても、ヤツを止められるのは俺とアンタしかいない」と遼子に言う。 鷹藤は、「俺を陥れる為、片山刑事を取り込んで殺人までやらせられる人間は、遼子の兄だ」と言う。 そして、「名なしの権兵衛の暴走を止めてくれ」と言う。 遠山も遼子に、「辛いだろうが、僕も鷹藤と同じ結論だ。」と言う。 「永倉の地球党が設計した子供の塔は、鳴海洸至が造っていた模型そのものだ」。 遠山はテロを阻止しようと動き、不審者とされ連行されてしまう。 城之内と美鈴、そして中原誠(田中要次さん)と西尾里香(浦野一美さん)が、毒ガスを探していると、同じく不審者とされ連行されてしまう。 遼子の背後に、兄の鳴海洸至が立っていた。 兄から遼子は、「深入りはよせと忠告しても、お前は真実を追い求めた。真実から目を反らすな。名なしの権兵衛は俺なんだよ」と聞かされる。 遼子はホテルの部屋で兄から衝撃的な真実を聞かされる。 「親父はいつも遼子にばれないように、腹や背中をなぐる。おふくろは見て見ぬふり。親父は遼子だけを愛していた。俺はおふくろの浮気相手の子供だ」と。 永倉栄一(寺島進さん)だけは理解者だった。育英基金の旅行会で、洸至の体の痣を見て、同じような境遇で、同じような孤独をかかええいた永倉は、洸至の境遇を見抜いたのだ。 そして永倉は洸至に、世界をよくするにはどうしたらいいかと質問する。 洸至は、永倉ホールディングスの莫大な財産で、世界中の子供を救ってあげればいいと答える。 永倉は、残念だが、兄がいる限り私にはできないと言うと、洸至は僕が殺しましょうか?と言う。 3ヵ月後に永倉の兄が入院先で死んだ。点滴調剤ミスだったのだが、永倉は洸至が殺したと思い込んだ。 永倉は兄の抑圧から解放され、洸至は永倉の恩人となった。 1ヵ月後爆破して両親を殺した。 鷹藤の家を爆破したのは、鷹藤の秀才の兄、梨野公平に、「君が殺したんだろ。でも永倉の兄を殺したのは君じゃない。」と言われ梨野公平の恐怖から逃れるため、梨野家を爆破して殺したのだった。 遼子に全てを話していると、部屋に永倉が入ってきた。 「せめて募金団の子供たちを非難させてから、出来ないか」と、洸至に頼むのだが、ダメだと言われる。 遼子に、君の兄さんは恐ろしい人だと言うと、洸至は永倉を何度も殴るのだった。 そして遼子に、「私には、君のお兄さんこそが触れてはいけない闇だったと言う。 遼子は洸至に、馬鹿な真似は止めるよう言うと、 止めたいのなら、殺せばいいと言って、遼子に自分の拳銃を渡す。 永倉はスピーチを終え、ホテルを出ようとすると、鷹藤が永倉を捕まえ銃を発砲して、今すぐパーティーを中止するように言う。そして永倉に、毒ガスの在りかを聞く。教えない永倉に、「もしこのテロで多くの命が奪われたら、大量殺戮犯の一人だ」と永倉に言うと、風船用のボンベの中に紛れ込んでいると、毒ガスの在りかを言う。 無事毒ガスは発見され、テロは防げた。 兄の鳴海刑事は連行されることに。 遼子は兄の背中にしがみつき、涙を流す。 洸至は、俺のために泣いてくれるのか。嬉しいよ。遼子のこと守ろうとしてよかったと言ってから、連行された。 兄の乗ったパトカーは、遼子の目の前で海へ突っ込み、爆発して沈んだ。 遼子は、真実を報道するため、兄の悪事をアンタッチャブルに書く。 遠山は会社を辞め去っていった。 永倉は地球党を解散宣言した。 鷹藤は、起訴猶予で釈放された。 洸至と永倉が作った雑誌に遼子が記者として入り、洸至が殺した梨野公平の弟と出会ことになるとは、皮肉な巡り合わせだったのだ。 アンタッチャブルの最終回は、すごい結末を迎え驚きの連続でした。 PR |
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