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2026 06,09 15:29 |
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2009 11,08 14:54 |
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週刊アンタッチャブル編集室では、編集長の樫村秀昭(田中哲司さん)から、デタラメ記事を書いたと巻瀬美鈴(芦名星さん)が抗議を受けていた。
美鈴は国民ジャーナルへ移籍し、募金振興会の事をテレビで特集すると告げ出て行く。 週刊アンタッチャブルの大スポンサーの永倉ホールディングスは、杉の子育英基金もやっており、鳴海遼子(仲間由紀恵さん)もカメラマンの鷹藤俊一(佐藤智仁さん)も偶然にも二人ともそのお金で大学を卒業していた。 遼子は編集長から、俳優の雨宮翔(内田朝陽さん)と女子アナの小池雫(国分佐智子さん)の密会現場をスクープして記事にするよう命令される。 小池アナは美鈴がテレビで特集をすると言っていた緊急報道特番「闇社会が日本を侵食する」の進行役で、前日にリハーサルも済ませていた。 遼子と鷹藤が雨宮のマンションを張り込んでいると、雨宮と一緒にマンションにやって来たのは、歌手の鮎原ミク(金子さやかさん)だった。 鷹藤は小池アナもここに来れば特大級のスクープになると期待して、カメラを遼子に預け、食料を調達しに出かけた。 するとマンションに期待したとおりに小池アナがやって来て、玄関口で3人がもめているところを、遼子はバッチリカメラに納めるが、3人に気づかれてカメラを取られようとしているところへ、男がロープを投げて、「お互い縛りあげろ」と言って拳銃を向けて脅し、そのままマンションで立てこもりとなる。 立てこもり犯の菅原昭光(原田龍二さん)は、雨宮のドラマの台詞の謝罪放送をさせたり、鮎原ミクをワイドショーに生出演させたり、TV国民の湊プロデューサー(神保悟志さん)をマンションに呼び入れて、立てこもり事件をTVで生中継させ、カメラに向かってメディア批判をする。 遠山史朗(要潤さん)と美鈴で企画した報道特番は、全国民が立てこもり事件に釘付けとなっているから、このままライブ放送をすると言われ、中止させられる。 PR |
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2009 10,31 16:40 |
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遼子が一人でいると、そこへ妹のサクラ(多岐川華子さん)の撮影取材をしてきた鷹藤君が現れ、桂木整形外科のスタッフは姉の安奈ツボミ(小野真弓さん)だと認めたと遼子に報告。
すごいスクープを取ってきていたと遼子も鷹藤を誉める。 サクラの告白は、 デビュー前に二人で桂木ミチルから整形を受けた、姉は顔が腫れて引退をすることに。医療ミスを隠す為に示談金と別人の戸籍を用意しスタッフとして、桂木を憎悪しながらひっそりと暮らしていた。 辛いことばかり姉に背負わせている、ごめんなさいとビデオの中で姉に謝まりながら泣いていた。 遼子と鷹藤がサクラの映像を見ているところへ、ツボミがやってきて、全てを話す決心をした。 ツボミは、お金をばら撒いたこと、警察への告発、名簿を渡したこと、すべて自分がやったと言う。 お金をばら撒いたのは、騒ぎを大きくしないとマスコミに取り上げてもらえないからと。 桂木ミチルが今日中にお金が必要だということも遼子に話す。 遼子は、何に使うお金か? 名なしの権兵衛の正体は?と聞いていると、男が現れ、それを見たツボミは逃げてしまう。 遼子と鷹藤は、ツボミから肝心な事を何も聞けなかった。 遼子は名なしの権兵衛の「名簿流出で一番大変なのは誰か?」という答えが分かったようだ。 遼子と鷹藤は、次期総裁候補の大物議員、岸川大五郎(六平直政さん)の所へ行く。 編集長の樫村英昭(田中哲司さん)も、スポンサーからもっと大きな事件を狙えと言われ、そこに来ていた。 岸川にとって、桂木ミチルは金づる。 桂木ミチルにとって、岸川は大事な後ろ盾。 岸川には今日中に闇献金が必要だった。 車ででかける岸川を3人は追跡。 着いたのは料亭。桂木ミチルもそこに現れた。 桂木ミチルが岸川に大金を渡している現場を鷹藤がカメラで撮影していると、敵に見つかってしまい、3人は男たちに捕まってしまう。 撮影したカメラを守ろうと、果敢に遼子は男の腕に噛み付く。 危ういところで、またしても兄が駆けつけてくれる。 遼子はいいタイミングでいつも兄に守られていますね。 兄の刑事、鳴海洸至(小澤征悦さん)が岸川とミチルに、後ほどご足労を願いますと言う。 鷹藤が「どうやら解決に向かいつつあるな」と言うと、 岸川が「君たちはのん気でいいよな。大きな事件の裏には、大きな闇がある。君たちがとうていたどり着く事ができない深い闇がな」と言い残す。 この事件を週刊アンタッチャブルで記事にした遼子が、桂木の追跡取材で、再度ミチルを訪ねると、 「ツボミはお金の亡者、1億円を自分の意思でばら撒くとは考えられない。誰かに命じられて、莫大な報酬をもらってやった事だ。ツボミは手先に使われたのだ」とミチルが言う。 「週刊アンタッチャブルは、岸川をつぶす組織(募金団体)に利用されて踊らされただけ」だとも言う。 そして、その募金団体って?と遼子が尋ねると、ミチルは遼子に「世の中には知らない方がいいこともある」と言い残す。 事件の本当の目的は岸川代議士をつぶすことだと言って、遼子が編集長に記事の書き替えを願い出る。 事件の裏には、ある募金団体の影があり、名なしの権兵衛はそこの人間かも知れない。習慣アンタッチャブルは、その片棒を担がされたのかも知れないと言うが、 編集長は美鈴の原稿で入稿するようにと、遼子の書き直し原稿は破棄される。 安奈サクラが姉のツボミと一緒に失踪する時、駅前で募金活動をしている「虹の羽根環境募金」の募金箱を見た姉のツボミは震えて怯える。 週刊アンタッチャブルが発売される。 しかし内容は、破棄したはずの遼子の記事を勝手に使った美鈴の記事が掲載されていて、しかも謎の募金団体が日本福祉募金振興会であるとも書かれていて、大問題が起こる。 美鈴はこの記事で、遠山に「見事な記事だ、君を向かえ入れられる」と認められる。 遼子は、自分の書いた記事が、勝手に美鈴の署名記事にされて許せないと言って、美鈴のマンションで帰宅を待つ。 しかし、美鈴は、あのネタにあなたの著作権がある訳?特定できなかった募金団体を突き止めたのは、パートナーの遠山だと告げ、部屋に入ってしまう。 が、美鈴の悲鳴が・・・ 遼子と高藤が部屋に入ると、嫌がらせの文字が部屋中の壁に書かれていて、美鈴は震え上がっていた。 |
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2009 10,31 15:25 |
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今回も名なしの権兵衛からのFAX
「マスコミ各社に告ぐ!今年最大のスクープ! 桂木美容整形外科の特別秘密会員名簿の流出! この名簿流出で一番大変なのは誰か?日本の闇を解明しろ!!」 「先日ばら撒かれた一億円は、桂木美容整形外科の裏金ではないか? 川底の死体と、過去の殺人事件を告発したくて、意図的に撒いた可能性がある。」と鷹藤(佐藤智仁さん)が言うと、警察も動き出したので、編集長はこの件を美鈴(芦名星さん)にさせようとするのだが、この時、美鈴は国民ジャーナルの遠山(要潤さん)とホテルでデート中で不在。 ホテルのバーでは、美鈴が遠山から情報を流してもらっていた。 桂木整形外科の裏金の件、秘密会員から得た莫大な治療費を隠し所得とし暴力団に渡しているという噂、整形して人生をやり直す患者に別人の戸籍を手配させている疑い、違法薬品を海外から密輸させてる噂、 違法薬品で後遺症のトラブルの処理も暴力団に依頼などの情報を聞きだしていた。 遠山は、「この街を食いつぶそうと得たいの知れない組織が動いている。闇組織を糾弾したい。そういう記事を書ける人材を探している。」と聞くと、美鈴が遠山の前で、肌を露に・・・そしてホテルの部屋へ? それを後ろの席から見ていた遼子(仲間由紀恵さん)は、うらみをつづった手帳の"いつか不幸になれリスト"に史朗ちゃん(要潤さん)の名前を記すが、何も出来ずにそのページを破りさり、飲んで泥酔する。 兄(小澤征悦さん)のアパートに戻ると、遼子は兄が持っていた警察に届いたFAXを発見する。 その情報から、遼子は再び桂木ミチル(高橋ひとみさん)に会いに行く。 1ヶ月間に警察に寄せられた桂木ミチルを告発する匿名FAXの内容は、 ・医療ミスの隠蔽 ・所得隠し ・脱税 ・殺人の関与 ・違法薬の輸入 遼子はミチルに、会員名簿を名なしの権兵衛に渡したのも、隠し資産の裏金をばら撒いたのも、川底に死体を安置したのも、その告発者だと思うと告げる。 ミチルに恨みを抱いて、内部事情に詳しい、整形に失敗して芸能界を引退した、桂木整形外科のスタッフとして引き取られた 山田晴子という名を名乗っている安奈ツボミ(小野真弓さん)ではないか?と問い詰めるが、 ミチルに、三流はいいはねぇ、くだらない想像だけで面白おかしく事件をしたてて~と言われてしまう。 ミチルは立ち去り、遼子が一人取り残される。 |
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2009 10,24 16:02 |
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アンタッチャブル第2話のゲスト京本政樹さんは、ベストセラー作家 芥川晴彦を演じていらっしゃいました。
File2では、ベストセラー作家の盗作騒動から殺人事件まで起こりましたが、週刊アンタッチャブルでは、鳴海遼子(仲間由紀恵さん)と巻瀬美鈴(芦名星さん)のスクープ合戦で女のバトルも見ごたえありました。 芥川晴彦(京本政樹さん)と夏目龍堂(相島一之さん)の二大巨匠が、タイトルも書き出しも内容も全く同じ本「闇夜のカーニバル」を同じ日に発売し、盗作騒動が勃発しました。 芥川晴彦ファンの鳴海遼子と、夏目龍堂ファンの巻瀬美鈴が、盗作なんてありえないっと言って、それぞれ作家を取材に行きます。 そんな中、週刊アンタッチャブルの編集室に、女子大生 太宰瞳(福田萌さん)が書いたとされる手書きの原稿「闇夜のカーニバル」が、友人から送られてきました。 太宰瞳は、手書きの原稿を持って、芥川晴彦と夏目龍堂の家に行きます。その時太宰瞳は山形文化大学特製「ブンカちゃんこけしストラップ」をプレゼントとしました。 盗作を否定していた二人の作家も、「ブンカちゃんこけしストラップ」により、盗作がバレます。 鳴海遼子は粘着質な性格で、芥川晴彦が一人になりたいときに行くプールや、雑誌に書かれていた散歩コースや、自宅前で夜通しの張り込みをして取材をします。 File2では、カメラマンの鷹藤俊一(佐藤智仁さん)が、かなりイイ感じで記者らしくなっていました。鳴海遼子とペアを組まされて、急に成長したように感じられました。 巻瀬美鈴は、国民ジャーナルの遠山史朗(要潤さん)にネタを流して、夏目龍堂を色仕掛けで取材。 鳴海遼子は遠山史朗と巻瀬美鈴のツーショットを見て、恨みノートの「いつか不幸になれリスト」に美鈴の名を追加しました。 原稿を作家に持ち込んだ太宰瞳は、線路に転落して死亡。(組織に口封じされた) その太宰瞳の原稿を週刊アンタッチャブルに送った友人は、太宰瞳を殺害したという遺書を残して首吊り自殺。(組織に口封じされた) そのニュースを見た芥川晴彦は、鳴海遼子の携帯に電話をかけ、明日プールで話すからと呼び出す。 そこで全てを告白し、得体の知れない闇組織が係わっていること、また盗作騒動の志望者は名無しの権兵衛ではないかと言う。 「悪事は必ずあばかれるというのが僕のテーマ、盗作という罪と、深くて暗い闇組織の悪意を広く伝えて欲しい」と言って、病院でゆっくり反省して静養すると言い残したまま、病院で急死してしまう。 夏目龍堂も同じ病院で療養入院していたが、同じ日に心不全により急死した。 アンタッチャブル第1話ではゲストの浅野ゆう子さん演じる、カリスマジャーナリストの 有栖川スミレの飛び降り自殺という結末でしたが、第2話でもゲストの京本政樹さん演じる芥川晴彦の不自然な突然死に、ますます暗い闇が深まっていきました。 第2話では、4人も口封じに殺されてしまいましたが、犯人が分からずままで、今後のストーリーの展開がとても気になります。 それにしてもNAGAKURA 永倉ホールディングスの永倉栄一(寺島進さん)は一体何なのでしょう?謎です。 アンタッチャブル グッズ ●ブンカちゃんこけしストラップ 第2話の鍵となった、山形文化大学特製アイテムを忠実に再現した商品です。 他にもアンタッチャブル グッズには、 虹色リストバンド、編集部手ぬぐい、編集部2色ボールペン、編集部キーホルダー、編集部マグカップなどがあります。 |
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2009 10,17 15:39 |
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アンタッチャブルが16日からスタートしました。
第1話は、 「file1 事故を予言する女」で、第1話のゲストは浅野ゆう子さんでした。 浅野ゆう子さんは有栖川スミレ役で、報道レポートで事故の予言を的中させるという、カリスマジャーナリストの役です。 有栖川スミレの報道を分析すると、的中率ほぼ半分の確率で、当たる予言と当たらない予言がありました。 当たる予言のキーワードは、「最悪」。 有栖川スミレが、「最悪の場合、事故で人名が奪われる事態に・・」のように言うと そのとおり事故が起こります。 仲間由紀恵さんが演じるのは、三流誌の週刊アンタッチャブルの記者で、主人公の鳴海遼子です。 第1話はでは、鳴海遼子が有栖川スミレの予言報道のカラクリを暴きました。 きっかけは、名無しの権兵衛と名乗る、匿名で送られてきた不倫写真でした。 新入りの鳴海遼子の同行を命じられた、カメラマンの鷹藤俊一(佐藤智仁さん)とのコンビも面白かったです。 鳴海遼子が鷹藤俊一と共に、有栖川スミレの取材に行った時、 「確信をつかれた殺人犯がウソをつく時、顔をゆがめ不自然な汗や笑みをもらす」という鳴海遼子の兄の教えで、有栖川スミレが何か隠していた事を掴みました。 有栖川スミレは、数万人規模のカルト集団の悪の誘いの誘惑に負けて、有る事無い事を喋って、それが真実となるようにカルト集団が動いていました。 有栖川スミレが秘密のキーワード「最悪」という言葉を使った時だけ、カルト集団が細工をして事故とみせかけていました。 鳴海遼子にそのカラクリを身敗れれ、有栖川スミレは最後にビルから飛び降り自殺という意外な結末でした。 鳴海遼子は、「名無しの権兵衛」の正体を解明しなければ事件が終わらないとう、次回に続くミステリーを残していました。そして、NAGAKURA 永倉ホールディングス 日本福祉協会 という怪しげな団体も・・・・ アンタッチャブルは、毎週金曜日 夜9:00 テレ朝で放送されます。 お見逃しなく! 仲間由紀恵さんが、アンタッチャブログで仰っていた、「遼子なりのこだわりを表現」しているのが、 鳴海遼子の手帳でした。 うらみノートというもので、 「いつか ギャフンと言わせてやるリスト」 に何人もの名前が書いてありました。 カメラマンの鷹藤俊一がそんな鳴海遼子に対し「幸薄い人生を送る」と何度も言っていたのが印象的でしたが、今後の展開に期待しています。 |
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