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2009 11,29 22:27 |
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鳴海遼子(仲間由紀恵さん)は、駐ゾマニア共和国大使、牛丸秀友(大和田伸也さん)の好みのタイプが眼鏡のロングヘア、そしてウインクに弱いと資料に書いてあったことから、潜入取材の練習をする。
牛丸に会うと、腕には募金振興会の虹色リストバンドを着けていた。牛丸は、永倉の活躍には、自分がゾマニア国王と引き合わせたからだと言う。遼子が土壌汚染のことを尋ねると、別室に行こうと誘われる。 酔いつぶれて眠ってしまった遼子は、ベッドの上で気がつく。もしかして一線を越えてしまったのか?と心配になるが、実は未知子(川上麻衣子さん)が呼び出されて牛丸とベッドに。未知子はしっかりとビデオに録画していたのだった。 未知子はビデオで牛丸に取引に応じさせようとしていた。「闇を暴くには、自分も闇に染まるべし」と言って、本気で復讐するつもりなのだ。 遼子は鷹藤(佐藤智仁さん)に、「史朗ちゃんを疑うのはやめて。ゾマニア事業を調べさせるためだったの」と言うが、鷹藤はまたあらたな疑惑となる写真を遼子に見せる。 その写真には、遠山史朗(要潤さん)と、一条姉妹のスキャンダルを暴露したマンション管理人の史朗の父、与党、政民党の武士沢候補と野党、希望党の瀬名候補の秘書、ヒミコ倶楽部のホステス2人が写っていた。 対立候補の二人の秘書が、永倉の息のかかった雑誌編集長の遠山と会っているのだ。遼子はヒミコ倶楽部のホステスに聞くと、史朗から自給100万円のバイトを頼まれたのだと言う。 そして、遠山は「二大政党、止まらぬスキャンダル、不倫・愛人疑惑と黒い噂」との捏造記事を書き、週刊アンタッチャブルが発売された。 遼子と未知子は牛丸大使から呼び出しを受ける。未知子とのベッドシーンのビデオと取引が成立したのだった。 牛丸は、「ゾマニアの土地は意図的に汚された。有毒物質混入の報酬として永倉から渡された領収書を持っている。この領収書が有れば募金振興会の悪意が証明できる。」と言う。 遼子は、住民を奇病で苦しめ、自分たちで汚した土地を緑化して大きな名声を得ていた永倉と募金振興会が許せなかった。 未知子は恋人の写真を牛丸に見せ、この記者は今どうしているのかと聞くと、牛丸から死んだと聞かされる。 未知子は誰に殺されたのか?牛丸に詳しく事情を聞くため遼子に席をはずすように言う。 遼子が部屋を出ていくと、未知子と牛丸のいるホテルの部屋が大爆発。 鷹藤が遼子を家に送ると、「相手が強すぎる。未知子さんも牛丸さんも殺された。証拠の領収書も燃えてしまった」と遼子が言うと、鷹藤が「行動が筒抜けなんだ」と言う。 そこへ遠山の家で療養していた巻瀬美鈴(芦名星さん)が、遠山の家から逃げて遼子とところへやって来た。 美鈴は史朗の父親の電話「ウエストヒルホテル 1919号室、永倉代表を当選させるためなら、喜んで」と言っているのを聞いてしまった。 その時は意味が分からなかったが、ニュースで爆破事件を知り、史朗の父親の仕業と知り怖くなって逃げてきたのだ。 美鈴も週刊誌の記者、自分の携帯に電話の内容を録音してあった。 また美鈴は遠山の父が3ヶ月前に住民票を移動していたことも知る。 選挙の3ヶ月前に引っ越せば投票権が得られるからだ。補欠選挙を見越して住民票を移していたのだった。 城之内(酒井敏也さん)の調べで、人口の減少傾向のある東京26区選挙区で、3ヶ月前に30207人もの住民の移動届けが受理されていた。 3万人という数字は、岸川代議士の票数に届く人数だったのだ。 遼子は、「許せない。美鈴さんの録音を取り上げてくれるメディアを探す。このままじゃ、未知子さんに申し訳がたたないから」と。 PR |
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2009 11,29 20:42 |
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アンタッチャブルFile7もすごい展開で驚かされました。でも遠山史朗が名なしの権兵衛でなくて、ホッとしました。
アンタッチャブルFile6では、一条姉妹の死が毒殺なのに自殺とされてしまった。二人の死によって東京都26区の衆議院補欠選挙の新たな候補者が擁立された。 永倉(寺島進さん)も新党地球党から正式に立候補を表明した。永倉は自分でスキャンダルを捏造して、2大政党を陥れたところで選挙に打って出たのだった。 鳴海遼子(仲間由紀恵さん)は、日本国民が何も知らないと言うのが問題だ。編集長の為にも真実を突き止めないと・・・。編集長から預かった中に、ゾマニア共和国緑化事業についての資料があった。 ゾマニア共和国緑化事業は永倉の名声を高めた募金振興会の最初の事業だった。遼子はこの緑化事業を調べれば、闇があばけるかもと思う。 鷹藤(佐藤智仁さん)は、それよりも遠山さんを調べるのが先だと言うと、そこへ遠山(要潤さん)が表われる。 遼子や鷹藤は、遠山から「君たちは選挙や募金振興会ではなく、ヒミコ倶楽部を調べよ」と命令される。 遠山は国民ジャーナルを辞めて、週刊アンタッチャブルの編集長として辞令が下りていたのだった。 ってことは、遠山は永倉の指示で編集長になった、つまり名なしの権兵衛は遠山ではないかと鷹藤は思う。 遼子が芸能界や政財界の出入りする高級クラブ、ヒミコ倶楽部の取材に行く時、鷹藤は遠山を疑っているのに、遼子は耳をかさないので「一人で調べろ。俺は付き合えない」と言って別行動となる。 ヒミコ倶楽部でオーナーの未知子(川上麻衣子さん)を待っていると、取材に来たのにホステスの面接とまちがわれてしまう。 店の女の子たちは遼子を見て「ダサい。三十路臭い。イモ臭い。何あの髪形」などと言われむきになり、「私は女としては一流・・・」と言って若い子に対抗して務めることになる。 素敵なドレスを着た仲間由紀恵さん、とっても綺麗でした。でも周りの空気が読めない遼子は常連客の芸人を怒らせてしまい、「ババーは引っ込んでろ」と言われ別室は追いやられることに。 その部屋で偶然にも駐ゾマニア共和国大使、牛丸秀友(大和田伸也さん)の資料を見つけてしまう。 そこを未知子に見つかってしまうが、遼子はお店にはむいていない、店外デートでもやってみる?と未知子に勧められる。 未知子はかつて毎朝新聞の記者だったのだ。未知子は、立てこもり事件の時のテレビ中継で遼子の顔を見ていて、募金振興会にたて突く馬鹿な雑誌、週刊アンタッチャブルに興味があったのだった。 遼子は、未知子の恋人の同僚がゾマニア共和国の疑惑を追いかけ、行方不明になっていることも聞かされた。 ゾマニア共和国の疑惑とは、緑化される以前に製糸工場の排水で土地が汚染され、住民が謎の奇病で苦しんだ。原因とされた毒物は製糸工場では使われるはずのないものだった。 未知子は真相と恋人の行方を知りたくて、ゾマニア大使の牛丸をヒミコ倶楽部へ引き寄せていたのだった。 未知子は「スクープは寝て取るものよ。私はそうしてきた。永倉と募金振興会に復讐したい。」と遼子に告げ、牛丸から真相を聞きだすようにと遼子に言う。 |
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2009 11,23 13:02 |
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アンタッチャブルFile6では、美人姉妹事件の裏に隠された巧妙な手口と、衝撃的な真相があばかれました。
スキャンダルが発覚した一条姉妹の音楽協会賞受賞は取り消しになる。 そして姉の一条春香(櫻井淳子さん)と妹の一条千夏(雛形あきこさん)をそれぞれ立候補者とした、政民党と希望党はもっと大変なことになる。 与党・政民党の藪谷議員(金山一彦さん)と、野党・希望党の窪園議員(菊原祐太朗さん)がマンションから飛び降り自殺。 実はこのマンションのオーナーは日本福祉募金振興会の永倉社長(寺島進さん)だった。 住人は3年前から同じだが、マンションに空きがあるから、家賃を50万にすると言われ、4人は一年前に越して来たのだった。 鳴海遼子(仲間由紀恵さん)は一条姉妹に「今すぐマンションを出て身を隠してください。次はお二人が狙われるかも?」と忠告するが、自分たちの演奏に自信のある姉妹は確かめたくて、チャリティーコンサートを開催する。 でも会場には観客もまばら、あくびをしたり、演奏途中で退席する人も。 この様子を目の当たりにした姉妹は、やっと遼子たちが言っていた事を信じることになる。 「いつも熱心なお客は誰もいない。いつもは贈り物の山になるのに、今日はシャンパン一つだけ。これで乾杯しましょう。」と言って、 遼子、鷹藤(佐藤智仁さん)、遠山(要潤さん)にもシャンパンを注ぐ。遼子が口を付けようとすると鷹藤が慌てて遼子を止める。 千夏が遠山の腕で崩れ落ち、春香は遼子の前で、姉妹は毒殺されてしまった。 シャンパンの贈り主は名なしの権兵衛だったのだ。 遼子は永倉ビルへ一人で向かっている途中、男に口を押さえられる。 男は樫村編集長(田中哲司さん)だった。遼子は殺されると思ったが、実は編集長は一人で永倉を調べていたのだった。 遼子に封筒を渡し、「この資料を元に記事を書け!募金振興会は与野党に罠をしかけ、自分たちの旗揚げする新政党への期待感をあおろうと企んだ。」 実は編集長も週刊アンタッチャブルを立ち上げたときは、真実を追究すると張り切っていたが、暴力団に脅されて尻込みするようになったようだ。 その時お金で解決したのが永倉社長だった。それ以来永倉の奴隷だ。でも最近になって知ったことだが、暴力団と長倉はつながっていた。 長倉は暴力団よりはるかに恐ろしい。ようやく気付いた。悪いヤツの言いなりはもうたくさん。名なしの権兵衛の正体を暴くと。 編集長は名なしの権兵衛が誰なのか突き止めるため、ホテルの前で監視していた。 遼子たちはみんなで原稿を書き上げ、週刊アンタッチャブル第一便がスーパーやコンビニに配達された。 遼子は編集長に雑誌ができたことを報告した。編集長はもうすぐ名なしの権兵衛がつきとめられるっと遼子に言う。 編集長は、「おぉ、どうしたんだ?」と車に近づいて来た人間に言うが、いったい誰だったのでしょうか? コンビにでは腕に虹色リストバンドをした老婦人が、週刊アンタッチャブルを買い占めていた。 テレビでは、編集長が「事実無根の記事をだれかが勝手に差し替えて載せた。」との謝罪コメントを発表していた。 そして・・・ 編集長は無残にも殺されてしまった。 名なしの権兵衛の正体を知ってしまったので、口封じされたのか? 街頭テレビでは、永倉が地球党という新党旗揚げの会見をしていた。 クライマックスに向けて、ますます盛り上がってきました。 来週のアンタッチャブルFile7は、どんな展開になるのでしょうか? |
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2009 11,23 12:18 |
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週刊アンタッチャブル今週号のトップ記事は、美人姉妹アーチストの音楽賞受賞にまつわるスキャンダル記事ではなく、日本福祉募金振興会の永倉(寺島進さん)の募金呼びかけのコンサート記事だった。
鷹藤(佐藤智仁さん)はその記事を読んでいると、「世界環境基金では1口10万円の高額募金者には、 虹色リストバンドを配布中。セレブの間では虹色リストバンドが流行の兆し」の記事を発見。 鳴海遼子(仲間由紀恵さん)と鷹藤は、管理人に姉妹が虹色リストバンドを着けていなかったかと尋ねに行くが、見たことはないと言われ、そこでまた新たなテープを見せられた。 その監視カメラの映像には姉の春香が、政民党の大物二世議員の藪谷議員(金山一彦さん)と、そして妹の千夏は、二枚目議員の希望党の窪園議員(菊原祐太朗さん)とマンションに消える姿が映っていた。 4人は、家賃200万円のマンションの隣同士の部屋の住人同士だった。管理人は、与野党の幹部連中が、夜遊びにうつつをぬかしている、と憤慨していた。 アンタッチャブルFile3で、遼子と鷹藤は岸川代議士の収賄を暴露したが、その岸川議員の辞職に伴い、与党 政民党の候補者の発表会見があった。 候補者は美人姉妹アーチストの姉の一条春香(櫻井淳子さん)だった。 その会見中に報道陣の携帯に次々と連絡が入りざわつく。 それは、野党、希望党から妹の一条千夏(雛形あきこさん)が立候補したという知らせだった。 岸川代議士の収賄事件も、岸川をつぶす組織(募金団体)の巧妙な手口だった。 そして収賄を暴露して、募金振興会の記事を勝手に載せた巻瀬美鈴(芦名星さん)は、事件に巻きこまれ妹を殺されてしまい、遠山史朗(要潤さん)の自宅で療養中、回復の兆しもない。 編集長は興奮して、「姉妹対決となった」と言って記事を書くよう指示するが、アンタッチャブルFile5で不穏な動きをしていた編集長を遼子は疑っていたので、 「編集長は二大政党の対決を知っていて、先週、二人の記事を先送りしたのではないか?」と言う。 4人の住むマンションには報道陣が詰めかけていたが、遼子と鷹藤は姉の春香を捕まえる。 春香は「監視テープの日付を改ざんするなんて、簡単でしょう。」と言う。 「募金振興会の新党旗揚げのため、与野党のイメージダウンに関与したのでは?」と腕に虹色リストバンドがついてるはずっと言って袖口を調べる。 しかしリストバンドはなかった。鷹藤は春香からビンタ。 マンションに集まった報道陣のインタビューに答えている住人は、みんな姉妹を嫌っていたようで、みんなで姉妹の監視をしていたようだった。 そして、住人は虹色リストバンドをつけていた。 遼子と鷹藤は、春香の言っていたように管理人がテープの日付を改ざんしたのではと、管理人を怪しむ。 |
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2009 11,23 11:27 |
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アンタッチャブルFile6では、美人姉妹アーチストの音楽賞受賞のカラクリがあばかれますが、File6ではなんと5人も殺されてしまい、まさかの驚きの展開でした。
名なしの権兵衛から編集室に、「美人姉妹の音楽協会賞受賞の裏に大きなスキャンダルの火種がある」とFAXが送られてきた。 鳴海遼子(仲間由紀恵さん)と鷹藤(佐藤智仁さん)は、姉妹のコンサート会場で演奏に陶酔した観客が次々に失神する異常な光景に圧倒される。 記者会見で遼子は、一条春香(櫻井淳子さん)と一条千夏(雛形あきこさん)の姉妹から 「あなたも感動したいただいた?」と聞かれ、「何故観衆があんなに熱狂するのかサッパリ分からない」と答えると、「薄汚い格好、もてないでしょう?雑誌が三流なら女性も三流」と言われてしまい、うらみノートに二人の名前も追加した。 取材に来ていた遠山史朗(要潤さん)から、「仕込み客を動員して興奮状態を作り、カルト集団が信者を洗脳するように、集団催眠では?」との情報を得、遼子と鷹藤は再び姉妹を取材に行く。 姉妹に記念写真を見せ、「1年前と3ヶ月前の記念写真には、約100人の同じ客が写っている。あなたたちが雇ったサクラではないのか?」と問い詰めるが、 私たちの魂をゆさぶる演奏を聴きにきているのだと、本気で自分たちの才能を信じている様子から、姉妹は嘘をついていないと思った。 そこへマンションの管理人(深水三章さん)が「姉妹に騙されちゃダメですよ」と遼子と鷹藤に近寄り、監視カメラの映像を編集したものを見せた。 1年前の監視カメラの映像には、日本クラシック会の重鎮、滝廉次郎とロシアの世界的指揮者、ザイコフスキーと一緒に、姉妹がそれぞれの部屋に入っていくところが映されていた。 遼子と鷹藤は、このスキャンダルを今週号のTOPにしようと意気込むが、編集長から次回に回されてしまった。 アンタッチャブルFile6の最後に分かるのだが、この管理人は日本福祉募金振興会側の人間で、しかも遠山史朗の父親だったというショッキングな事実が発覚。 |
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