|
2026 06,09 14:03 |
|
|
2009 11,29 22:27 |
|
|
鳴海遼子(仲間由紀恵さん)は、駐ゾマニア共和国大使、牛丸秀友(大和田伸也さん)の好みのタイプが眼鏡のロングヘア、そしてウインクに弱いと資料に書いてあったことから、潜入取材の練習をする。
牛丸に会うと、腕には募金振興会の虹色リストバンドを着けていた。牛丸は、永倉の活躍には、自分がゾマニア国王と引き合わせたからだと言う。遼子が土壌汚染のことを尋ねると、別室に行こうと誘われる。 酔いつぶれて眠ってしまった遼子は、ベッドの上で気がつく。もしかして一線を越えてしまったのか?と心配になるが、実は未知子(川上麻衣子さん)が呼び出されて牛丸とベッドに。未知子はしっかりとビデオに録画していたのだった。 未知子はビデオで牛丸に取引に応じさせようとしていた。「闇を暴くには、自分も闇に染まるべし」と言って、本気で復讐するつもりなのだ。 遼子は鷹藤(佐藤智仁さん)に、「史朗ちゃんを疑うのはやめて。ゾマニア事業を調べさせるためだったの」と言うが、鷹藤はまたあらたな疑惑となる写真を遼子に見せる。 その写真には、遠山史朗(要潤さん)と、一条姉妹のスキャンダルを暴露したマンション管理人の史朗の父、与党、政民党の武士沢候補と野党、希望党の瀬名候補の秘書、ヒミコ倶楽部のホステス2人が写っていた。 対立候補の二人の秘書が、永倉の息のかかった雑誌編集長の遠山と会っているのだ。遼子はヒミコ倶楽部のホステスに聞くと、史朗から自給100万円のバイトを頼まれたのだと言う。 そして、遠山は「二大政党、止まらぬスキャンダル、不倫・愛人疑惑と黒い噂」との捏造記事を書き、週刊アンタッチャブルが発売された。 遼子と未知子は牛丸大使から呼び出しを受ける。未知子とのベッドシーンのビデオと取引が成立したのだった。 牛丸は、「ゾマニアの土地は意図的に汚された。有毒物質混入の報酬として永倉から渡された領収書を持っている。この領収書が有れば募金振興会の悪意が証明できる。」と言う。 遼子は、住民を奇病で苦しめ、自分たちで汚した土地を緑化して大きな名声を得ていた永倉と募金振興会が許せなかった。 未知子は恋人の写真を牛丸に見せ、この記者は今どうしているのかと聞くと、牛丸から死んだと聞かされる。 未知子は誰に殺されたのか?牛丸に詳しく事情を聞くため遼子に席をはずすように言う。 遼子が部屋を出ていくと、未知子と牛丸のいるホテルの部屋が大爆発。 鷹藤が遼子を家に送ると、「相手が強すぎる。未知子さんも牛丸さんも殺された。証拠の領収書も燃えてしまった」と遼子が言うと、鷹藤が「行動が筒抜けなんだ」と言う。 そこへ遠山の家で療養していた巻瀬美鈴(芦名星さん)が、遠山の家から逃げて遼子とところへやって来た。 美鈴は史朗の父親の電話「ウエストヒルホテル 1919号室、永倉代表を当選させるためなら、喜んで」と言っているのを聞いてしまった。 その時は意味が分からなかったが、ニュースで爆破事件を知り、史朗の父親の仕業と知り怖くなって逃げてきたのだ。 美鈴も週刊誌の記者、自分の携帯に電話の内容を録音してあった。 また美鈴は遠山の父が3ヶ月前に住民票を移動していたことも知る。 選挙の3ヶ月前に引っ越せば投票権が得られるからだ。補欠選挙を見越して住民票を移していたのだった。 城之内(酒井敏也さん)の調べで、人口の減少傾向のある東京26区選挙区で、3ヶ月前に30207人もの住民の移動届けが受理されていた。 3万人という数字は、岸川代議士の票数に届く人数だったのだ。 遼子は、「許せない。美鈴さんの録音を取り上げてくれるメディアを探す。このままじゃ、未知子さんに申し訳がたたないから」と。 PR |
|
| 忍者ブログ [PR] |



