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2026 06,09 14:04 |
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2009 11,29 20:42 |
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アンタッチャブルFile7もすごい展開で驚かされました。でも遠山史朗が名なしの権兵衛でなくて、ホッとしました。
アンタッチャブルFile6では、一条姉妹の死が毒殺なのに自殺とされてしまった。二人の死によって東京都26区の衆議院補欠選挙の新たな候補者が擁立された。 永倉(寺島進さん)も新党地球党から正式に立候補を表明した。永倉は自分でスキャンダルを捏造して、2大政党を陥れたところで選挙に打って出たのだった。 鳴海遼子(仲間由紀恵さん)は、日本国民が何も知らないと言うのが問題だ。編集長の為にも真実を突き止めないと・・・。編集長から預かった中に、ゾマニア共和国緑化事業についての資料があった。 ゾマニア共和国緑化事業は永倉の名声を高めた募金振興会の最初の事業だった。遼子はこの緑化事業を調べれば、闇があばけるかもと思う。 鷹藤(佐藤智仁さん)は、それよりも遠山さんを調べるのが先だと言うと、そこへ遠山(要潤さん)が表われる。 遼子や鷹藤は、遠山から「君たちは選挙や募金振興会ではなく、ヒミコ倶楽部を調べよ」と命令される。 遠山は国民ジャーナルを辞めて、週刊アンタッチャブルの編集長として辞令が下りていたのだった。 ってことは、遠山は永倉の指示で編集長になった、つまり名なしの権兵衛は遠山ではないかと鷹藤は思う。 遼子が芸能界や政財界の出入りする高級クラブ、ヒミコ倶楽部の取材に行く時、鷹藤は遠山を疑っているのに、遼子は耳をかさないので「一人で調べろ。俺は付き合えない」と言って別行動となる。 ヒミコ倶楽部でオーナーの未知子(川上麻衣子さん)を待っていると、取材に来たのにホステスの面接とまちがわれてしまう。 店の女の子たちは遼子を見て「ダサい。三十路臭い。イモ臭い。何あの髪形」などと言われむきになり、「私は女としては一流・・・」と言って若い子に対抗して務めることになる。 素敵なドレスを着た仲間由紀恵さん、とっても綺麗でした。でも周りの空気が読めない遼子は常連客の芸人を怒らせてしまい、「ババーは引っ込んでろ」と言われ別室は追いやられることに。 その部屋で偶然にも駐ゾマニア共和国大使、牛丸秀友(大和田伸也さん)の資料を見つけてしまう。 そこを未知子に見つかってしまうが、遼子はお店にはむいていない、店外デートでもやってみる?と未知子に勧められる。 未知子はかつて毎朝新聞の記者だったのだ。未知子は、立てこもり事件の時のテレビ中継で遼子の顔を見ていて、募金振興会にたて突く馬鹿な雑誌、週刊アンタッチャブルに興味があったのだった。 遼子は、未知子の恋人の同僚がゾマニア共和国の疑惑を追いかけ、行方不明になっていることも聞かされた。 ゾマニア共和国の疑惑とは、緑化される以前に製糸工場の排水で土地が汚染され、住民が謎の奇病で苦しんだ。原因とされた毒物は製糸工場では使われるはずのないものだった。 未知子は真相と恋人の行方を知りたくて、ゾマニア大使の牛丸をヒミコ倶楽部へ引き寄せていたのだった。 未知子は「スクープは寝て取るものよ。私はそうしてきた。永倉と募金振興会に復讐したい。」と遼子に告げ、牛丸から真相を聞きだすようにと遼子に言う。 PR |
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