|
2026 06,09 15:29 |
|
|
2009 10,31 16:40 |
|
|
遼子が一人でいると、そこへ妹のサクラ(多岐川華子さん)の撮影取材をしてきた鷹藤君が現れ、桂木整形外科のスタッフは姉の安奈ツボミ(小野真弓さん)だと認めたと遼子に報告。
すごいスクープを取ってきていたと遼子も鷹藤を誉める。 サクラの告白は、 デビュー前に二人で桂木ミチルから整形を受けた、姉は顔が腫れて引退をすることに。医療ミスを隠す為に示談金と別人の戸籍を用意しスタッフとして、桂木を憎悪しながらひっそりと暮らしていた。 辛いことばかり姉に背負わせている、ごめんなさいとビデオの中で姉に謝まりながら泣いていた。 遼子と鷹藤がサクラの映像を見ているところへ、ツボミがやってきて、全てを話す決心をした。 ツボミは、お金をばら撒いたこと、警察への告発、名簿を渡したこと、すべて自分がやったと言う。 お金をばら撒いたのは、騒ぎを大きくしないとマスコミに取り上げてもらえないからと。 桂木ミチルが今日中にお金が必要だということも遼子に話す。 遼子は、何に使うお金か? 名なしの権兵衛の正体は?と聞いていると、男が現れ、それを見たツボミは逃げてしまう。 遼子と鷹藤は、ツボミから肝心な事を何も聞けなかった。 遼子は名なしの権兵衛の「名簿流出で一番大変なのは誰か?」という答えが分かったようだ。 遼子と鷹藤は、次期総裁候補の大物議員、岸川大五郎(六平直政さん)の所へ行く。 編集長の樫村英昭(田中哲司さん)も、スポンサーからもっと大きな事件を狙えと言われ、そこに来ていた。 岸川にとって、桂木ミチルは金づる。 桂木ミチルにとって、岸川は大事な後ろ盾。 岸川には今日中に闇献金が必要だった。 車ででかける岸川を3人は追跡。 着いたのは料亭。桂木ミチルもそこに現れた。 桂木ミチルが岸川に大金を渡している現場を鷹藤がカメラで撮影していると、敵に見つかってしまい、3人は男たちに捕まってしまう。 撮影したカメラを守ろうと、果敢に遼子は男の腕に噛み付く。 危ういところで、またしても兄が駆けつけてくれる。 遼子はいいタイミングでいつも兄に守られていますね。 兄の刑事、鳴海洸至(小澤征悦さん)が岸川とミチルに、後ほどご足労を願いますと言う。 鷹藤が「どうやら解決に向かいつつあるな」と言うと、 岸川が「君たちはのん気でいいよな。大きな事件の裏には、大きな闇がある。君たちがとうていたどり着く事ができない深い闇がな」と言い残す。 この事件を週刊アンタッチャブルで記事にした遼子が、桂木の追跡取材で、再度ミチルを訪ねると、 「ツボミはお金の亡者、1億円を自分の意思でばら撒くとは考えられない。誰かに命じられて、莫大な報酬をもらってやった事だ。ツボミは手先に使われたのだ」とミチルが言う。 「週刊アンタッチャブルは、岸川をつぶす組織(募金団体)に利用されて踊らされただけ」だとも言う。 そして、その募金団体って?と遼子が尋ねると、ミチルは遼子に「世の中には知らない方がいいこともある」と言い残す。 事件の本当の目的は岸川代議士をつぶすことだと言って、遼子が編集長に記事の書き替えを願い出る。 事件の裏には、ある募金団体の影があり、名なしの権兵衛はそこの人間かも知れない。習慣アンタッチャブルは、その片棒を担がされたのかも知れないと言うが、 編集長は美鈴の原稿で入稿するようにと、遼子の書き直し原稿は破棄される。 安奈サクラが姉のツボミと一緒に失踪する時、駅前で募金活動をしている「虹の羽根環境募金」の募金箱を見た姉のツボミは震えて怯える。 週刊アンタッチャブルが発売される。 しかし内容は、破棄したはずの遼子の記事を勝手に使った美鈴の記事が掲載されていて、しかも謎の募金団体が日本福祉募金振興会であるとも書かれていて、大問題が起こる。 美鈴はこの記事で、遠山に「見事な記事だ、君を向かえ入れられる」と認められる。 遼子は、自分の書いた記事が、勝手に美鈴の署名記事にされて許せないと言って、美鈴のマンションで帰宅を待つ。 しかし、美鈴は、あのネタにあなたの著作権がある訳?特定できなかった募金団体を突き止めたのは、パートナーの遠山だと告げ、部屋に入ってしまう。 が、美鈴の悲鳴が・・・ 遼子と高藤が部屋に入ると、嫌がらせの文字が部屋中の壁に書かれていて、美鈴は震え上がっていた。 PR |
|
| 忍者ブログ [PR] |



